2014/10/11

【静岡】うなぎパイの知られざる世界!浜松うなぎパイファクトリー

静岡県、浜松といえば?
手土産にするならば?
恐らく殆どの方が「うなぎパイ」と答えるでしょう。
うなぎパウダーを練りこんで焼いた生地は、サクサクとしていて口にすると優しい甘さが広がります。何処か懐かしい感じもするようなそれは、浜松の銘菓として広く知られています。

そんなうなぎパイですが、実は、知られざる「うなぎパイ」の世界があるんです。






〜〜〜〜〜〜〜



うなぎパイは、浜松有限会社春華堂によって1968年に開発されました。発売されてからうなぎパイは瞬く間に大人気となり、うなぎパイ製造販売だけの部門がうなぎパイ本舗として独立会社となりました。

その成長はとどまらず、製造工程を見学出来る施設が2005年にオープン。
これが今回のお話、うなぎパイファクトリーです。





実は、来るまで全く期待してませんでした。
ただのお菓子の工場見学でしょ…と構えていたら完全にそのイメージを壊されました。




館内に入ると、ファ〜ンと香るうなぎパイ臭。う…おなかすいた…( 嗅覚から洗脳 )
まずは工場見学とまいりましょう。



うなぎパイ工場見学の為の施設なだけあって、とても詳しい作り方を示してくれています。



驚くべきことに、うなぎパイのその生地は、今も熟職人が一つ一つ手作りで行っているそう。
その厚さや柔らかさなどを同じように作り出すのは、熟練の技と言えるでしょう。



ふ〜んなるほど〜
パネルを流し見ながら先へ進みます。
で、実際のうなぎパイは…



おおー!うなぎパイだ!
出来上がったうなぎパイがダララララと流れて来てます。作業されている方が、テキパキと区分けする。

なんか、ずっと眺めてられるな…



うなぎパイって、凄いなぁ〜( 視覚から洗脳 )




さてこんな感じで、うなぎパイの工場を見学したり、



等身大うなぎパイと写真を撮ったり、





謎のゆるキャラの活躍を見たりして、すっかり うなぎパイに洗脳されて、うなぎパイの工程やその凄さを何も見ずに話すことが出来るようになったところで、次の場所へ行きましょう。

それは館内にある、うなぎパイカフェです。
なんだよ、うなぎパイカフェって。なんて侮るなかれ。


▲超オシャレ



和を貴重としたうなぎパイカフェは大変落ち着いてモダンな雰囲気!

さて、何を注文しましょうか。
とりあえず、こんだけうなぎパイ見てるとうなぎパイの口になったので、うなぎパイが食べたいですね。

私「うなぎパイください!」
店員「かしこまりました」




店員「おまたせいたしました。こちら、うなぎパイのテリーヌになります。」



なんだよ…もう…



このオシャレな食べ物はなんだよ…!


▲オシャレ

めちゃくちゃ美味しいの。このうなぎパイ、めちゃくちゃ美味しいの。
普通に家で寝転がってボリボリ食べるうなぎパイのイメージが完全に変わりました。
うなぎパイは、完成されたスイーツです( 味覚から洗脳 )


▲うなぎパイは


▲完成されたスイーツです

( うなぎパイに洗脳 )


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全然期待してなかったのに、うなぎパイの凄さを一身に浴びて、完全にうなぎパイに洗脳されてしまった私。
うなぎパイ本舗の思惑にまんまとハマり、併設のお土産屋さんでは人生で一番うなぎパイ買ったかもしれません。




▲うなぎパイのストラップも買ってしまいました。



こんなうなぎパイファクトリーは、見学無料。しかも、訪問後に無料でうなぎパイが貰えるという、大盤振る舞いならぬうなぎパイ振る舞いがあります。

そこまで観光スポットが無い静岡県浜松において、超メジャー級の遊び場になっているそう。浜松の地域住民も、皆洗脳され、うなぎパイうなぎパイと言っているそうな。( 静岡在住の友人談 )


▲うなぎパイのピアノ

中でも、ずーーっと流れてるこれ


▲うなぎパイダンス( 聴覚から洗脳  )
耳から離れなくなりますよ。

皆さんも行ってみてほしい。
うなぎパイに洗脳され、うなぎパイが大好きになってしまった私でした。




うなぎパイファクトリー
432-8006 静岡県浜松市西区大久保町748-51
時間:9:30-17:30
電話:053-482-1765