2014/04/22

長崎 裸サックスで有名!最西端黒川さん像情報


長崎市の銅座町で、路面電車を降りた時、思いもよらず、あの著名な像に遭遇出来ました。



リアリティ溢れる銅像。
そう、黒川晃彦氏の作品です。



黒川氏が作った像は全国に多数あるのですが、その一つ一つがユーモアある生き生きとした表情をしているのです。
街中で銅を使ったモニュメントは結構見かけると思います。しかしながらこの黒川氏の像が他と違うのは、「楽器を持った中年の男性」が、なぜか「裸である」、このような特徴を持つことが多いということなんです。




ここにも、裸の中年男性がサックスを持って



しかも何故か頭にハトを載せて…静かに、座っていました。


その姿を見れば見るほど、どういう状況なのか分かりません。しかしながら、この黒川氏の像のおかげで、街中の喧騒を忘れるような幸せで牧歌的な空間が作り出されています。




私の友人の黒川氏マニアによると、ここの像は日本最西端の黒川像なんだそうな。(へー)
さらに、女の子はポテトちゃんということとか(へーへー)、黒川さんが作る裸のオッサンにはモデルがおらず黒川さんのタイプなんじゃないかとか(へーへーへー)、貴重な情報を得ることが出来ました。
普通なら通り過ぎてしまう街角に、こんなドラマが詰まっていたのですね。


皆さんの街にも、黒川さんの像がいるかも!是非探して見てね!

▲ネコの銅像は特に人気らしくてハゲ頭になってしまうらしい



 【住所】 長崎県長崎市銅座町4の付近
【時間】24時間見放題
http://goo.gl/maps/HddW7