2014/02/11

大阪 高津宮 男根女陰

大阪唯一のアレが、谷町9丁目付近にあります。

高津宮の奥。
階段を降りて、一段と静かになった所。



▲キタ〜〜〜〜 陰陽石だ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜

陰陽石とは、陰=女、陽=男を模した石。
つまり、女陰と男根を模した石のことをいいます。
人工的に彫ったものもありますが、古くから残る物の多くは自然石です。
それっぽい形をしているものを、これはきっと神様が宿っているものだと
現代まで祭っているのですね。


さあ、高津宮の陰陽石はどんな感じなんでしょうか?
ご覧下さい!








 ▲男根。。。?

ちょっと、ずんぐりむっくり形の男根様です。
でも、立派なカリは見てとれるので、先細り根元太めの男根様なんでしょうか。



さあでは、女陰の方はどうでしょうか。









▲おおっ!


▲パックリご開帳だあ〜〜〜〜〜〜〜!!

これは見事な女陰さまです!中心の穴の周りに、何層にも別れた石。
まるで小陰唇と大陰唇のようです。
これを女陰と言わずになんと言おうか!


いや〜、大阪でも、いい陰陽石が観れるんだねぇ〜。
ほくほく。


帰り道、道ばたの石。
これの説明はなかったのですが、女陰っぽくないですか?


 ▲心の目でみると、なんでも女陰と男根だ!




高津宮
542-0072 大阪府大阪市中央区高津1丁目1−29
http://goo.gl/maps/fSR4o