2013/02/27

姫路 手柄山建築物群

姫路の手柄山には珍しい建築物群があると聞き、行ってきました。



太平洋戦全国戦災都市空爆死没者慰霊塔。昭和31年に作られ、手柄山の開発の先駆けとなりました。高さは26m。50年超経っているのに、こんなにスタイリッシュとは…

手柄山では姫路博覧会が開催され、それに伴って多数の施設が作られました。


回転展望台。この日は休みだったため入れませんでした。
むしろ営業しているのか微妙?情報求む。
触手のような柱で支えられた姿から、宇宙船のようなイメージを受けます。



姫路モノレールの最終駅だった手柄山駅は改修されてモノレール博物館となっています。


当時の車両がそのまま残っています。まだ全然綺麗。


お、お、人形がいるではないですか!
珍スポといえば人形!人形がいるだけでポイントアップですよね!


お疲れさま。


外から見た手柄山駅舎。今は看板も外れ見る影もありませんが、確かにここに通っていたんですね。遠き日のモノレールの音が聞こえてきそうです。


手柄山、静かで良いところでした。時が止まっているような感覚になりましたが、改修や新しい施設が作られたりと、文化施設として確実に時間は流れています。
古い施設も無くさずに歴史として残して欲しいものです。